
1000m以上の高地で取る クマザサとアカマツの製剤
人の細胞総数は 37兆個程度と言われます。
そのうち 20兆以上は 赤血球です。
クマザサには 古書神農本草経(約2000年前)に 浄血 造血などの記載があり 赤血球を軸とした滋養強壮にお薦めです。
赤血球が深く関わる疾患は 貧血 心臓病 腎臓病 糖尿病
冷え性 などがありますので そういう方の滋養強壮にお薦めとなります。

人の総細胞数の半分以上が酸素を運びます。
人は 酸素を使い糖・脂肪からエネルギーを造ります。
エンジンなどの内燃機関と同じですね。
当然 活性酸素が発生します。
活性酸素は4種あり そのうち2つは 必要です。
※@スーパーオキシドA過酸化水素Cヒドロキシラジカル
@Aは バクテリアの殺菌 甲状腺ホルモンの製造など
に必要です。
Cは万病の元「過酸化脂質」を造る最悪活性酸素です。
たもぎ茸の含有成分 エルゴチオネインはCを中和分解す る さらに必要な@Aにはほぼ作用しないので理想的な
抗酸化剤です。
エルゴチオネインは脳内にたやすく入って作用するため
認知症などでも注目され カズレーザーと学ぶ(日テレ)
でも紹介されました。
さらに 紫外線からできるB一重項酸素という活性酸素も
中和分解できるので 飲む紫外線対策としても注目されて います。
フジフィルムのアスタキサンチンサンも同様ですが
アスタキサンチンサンは Cの中和はできません。
ビタミンEは Cを中和分解するにではなく 自らが脂質の 代わりに酸化されることで 脂肪が過酸化脂質に変わるの を防ぎます。
そこで 計算上では エルゴチオネインはビタミンEの
7000倍の抗酸化力を持ち ます。
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